ニュースnews

花粉症④〜まだ発症していない人も!予防と対策の方法

  • コラム

 

ここまで花粉症とはどのような症状が出るのか、どのような治療ができるのかをご紹介してきました。

今回は花粉症にならないように、花粉症の症状が出ないようにするためにはどうすればいいか、

その予防や対策の方法についてご紹介します。

花粉症の予防方法とは?

まだ花粉症になっていないという方が、花粉症を予防するためにはどうすればよいかというと、花粉と接しないことです。大量の花粉を体内に取り込んでしまうと花粉に対する抗体を身体が作り出してしまう可能性があります。

抗体がたくさん作りだされてしまうと、何かしらのきっかけによって花粉症の症状が出現する可能性があります。

今までは軽傷で花粉症に気づかなかったという人も、大量に抗体が作り出されることによって本格的に花粉症になる可能性があります。

花粉症の予防に適しているのが、やはりマスクの着用です。

マスクは、花粉の飛散の多いときには吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らすとされているため、花粉症でない人も花粉を吸い込む量が少なくなるため、新たに花粉症にならないように予防することができます。

しかし、風が強いと鼻の中に入る花粉はマスクをしていても増え、効果は減弱するといった報告もありますので、マスクの力を過信しないということが重要です。

他にもメガネを着用したり、綿かポリエステルといった化学繊維の服を着るなど、花粉を取り込まないようにしましょう。メガネは目に入る花粉の量を2分の1から3分の1まで減らすことができるとしています。

また、外から帰ったらうがいや洗顔などをして、花粉を落とすように心がけましょう。

 

花粉症になってしまった!症状を極力抑える対策とは

花粉症の症状を極力抑えるために適しているのも、やはりマスクです。

前述したように花粉の吸い込む量を減らすため、鼻の症状を改善もしくは軽くさせることができます。

メガネは前述したように目に入る花粉の量を減らすことができるものの、それが目の症状を抑えることにつながるかどうかは不明とされています。

また、花粉症を含むアレルギーは、ストレスや飲酒、喫煙によって症状が憎悪するとも言われています。

花粉症の時期だけでもこれらを抑えるようにすると良いかもしれません。

花粉症の症状を極力抑える最も有効な方法は、早めに治療を行うということです。

花粉が本格的に飛散する前から早めに医療機関を受診し、薬を処方してもらうなどの治療を受けるようにしましょう。

 

 

 

細田耳鼻科での花粉症(アレルギー性鼻炎)の治療法

当院では、以下5つの強みをもって、花粉症(アレルギー性鼻炎)に対し、日帰り手術にて症状を改善できるようにしました。

(当院では、免疫療法・減感作療法は行っておりません。)

「痛みのない進化した局所麻酔で患者さまとコンタクト取りながら進行」
「リスクの低いオリジナル器具の開発」
「病気の完治を目的にし、治療計画を立てる」
「圧倒する技術力」
「日帰り手術実数 1,000件以上」

当院は「最小限の通院回数で最高の医療を提供したい」というポリシーを持っています。

例えば、花粉症(アレルギー性鼻炎)では患者様にあった治療法、手術的治療も含めて、どの治療方針が適切かを選択します。

最新の手術治療も含め、患者さまが病気を気にせず、日常に戻るために尽力します。

手術代はいくらかかるの?

当院では保険適応になります。

花粉症(アレルギー性鼻炎)の程度により手術方法を選択します。それに伴って保険点数も異なります。
また、年齢、所得、限度額認定証の有無などでも大きく異なります。
費用については、こちらをご覧ください。
詳しくは、具体的手術方法が決定した時点で説明させて頂きます。高額医療限度額認定証の取得については、ご加入の保険者にお問い合わせ下さい。
また、アレルギー性鼻炎 花粉症のページでも詳しく記載しておりますので、こちらもご確認下さい。