医院紹介 about us

適切な医療を
「なるべく短期間に完了」
することを常に考えています。

現在アメリカでは8割以上の手術が日帰りで行われています。本邦でも、以前より入院期間は半分以下になってきましたが、未だ日帰りが可能な施設は限定されています。しかし、治療成績の善し悪しと入院期間には、全く関係はありません。むしろ、長期入院を必要としていた時代より、日帰りの方が治療成績は向上しています。これは医療技術の進化により、的確で精密な手術が、入院の必要性もなくし、治癒率も向上させたのです。

日帰り手術は、正確な診断と高い専門性に裏付けられた高度な最先端医療技術の上に成り立ちます。患者様の経済的、時間的負担が少ないことだけでなく、従来の手術よりも高い治療成績を目標とします。

「一年間通院しましたが、改善しなかったのであきらめていました」という患者様の訴えをよく聞きます。終わりの見えない通院治療は、最も悲しい医療だと思います。
例えば、鼓膜に穴のあいた中耳炎、難聴を伴う慢性中耳炎、通年性のアレルギー性鼻炎、鼻中隔弯曲症による鼻づまり、ハナタケのある慢性副鼻腔炎など、どんなに通院を続けても現状維持はあっても完治はあり得ません。

特に、お仕事をお持ちの方は、仮に生命に関わる病気であれば躊躇なく入院加療を即決されるでしょうが、聞こえにくさや鼻づまりを解消するために1週間もの入院とたび重なる術後通院が必要ということで仕事を辞めるまで我慢される方が多くいらっしゃいます。日本の保険制度が長い入院や通院を助長していますが、欧米では耳鼻科手術のほとんどが日帰りで術後の通院も驚くほど短いのです。但し、このような医療には最新の医療機器の導入に加えて高い専門性と高度な技術の裏付けが要求されます。「たかが鼻づまり」と思われがちですが、夜間の睡眠が浅くなり、日中の眠気や集中力の低下、朝起きると喉がカラカラとなり、繰り返すノドイタや咳の原因になります。

当院では、正確な診断とそれに対する治療計画(お薬の治療が有効か手術加療かの選択など)を立て、「治せる病気には終わりが見える医療」を目指しています。このスタンスは当院2000年開院以来変わらぬことで、当院のロゴマークはEar Nose Diseaseに加えて病気を終わりにしたいという願いが込められています。手術は、「怖い、痛い、辛い」と思われがちですが、新しい技術開発により、痛みや苦しみのない安全で確実な日帰り手術が可能です。

院長

院長 細田 泰男 Yasuo Hosoda

生年月日:昭和31年3月8日生/魚座
血液型:A型
身長:173cm
体重:73Kg
出身地:島根県松江市
お酒:時々
家族:4人
音楽:ジャズ
趣味:機械いじり、囲碁
スポーツ:カヌー、サーフィン、ゴルフ、アウトドア

学歴

昭和57年 和歌山県立医科大学卒業

職歴

昭和57年 関西医科大学耳鼻咽喉科学教室入局
昭和59年 関西医科大学耳鼻咽喉科学教室助手
平成03年 済生会泉尾病院出向
平成05年 医学博士号取得
平成09年 関西医科大学耳鼻咽喉科学教室講師
平成11年 浜松耳鼻咽喉科サージセンター就職
平成12年 細田耳鼻科 EAR CLINIC 開設

医学博士
日本耳鼻咽喉科専門医

中耳・副鼻腔手術

賞罰

平成09年 日本耳科学会奨励賞97006号

06-6853-0333
電話予約受付時間
午前 9:30~12:30 午後 15:00~18:00

30分間隔の時間帯指定予約です。