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鼻水が喉に流れる後鼻漏(こうびろう)とは?症状や治療法をご紹介

  • コラム

「鼻水が喉に流れて痰がたまる…」

そんな症状が続いていませんか?

もしかすると、後鼻漏(こうびろう)かもしれません。

後鼻漏は鼻水が喉に流れることで、喉の不調などを引き起こすこともあります。

今回は後鼻漏について、症状や病気の特徴、原因について紹介します。

後鼻漏の症状とは?

鼻水が鼻から出るのではなく、喉の方に流れてくることを後鼻漏と言います。

誰でも鼻水が出た時に、のどまで流れたという経験があるかもしれません。

少量であればとくに問題はないのですが、鼻水が大量に増えたり、鼻水の粘り気が強かったりすると大変です。

鼻水が喉に絡むことで、痰が多くなったり、咳き込んだりします。

喉の痛みなどにもつながり、高齢者では喉に絡まったものが、気管に入って肺炎を引き起こしたりします。

後鼻漏の原因は?

後鼻漏は鼻水の分泌が増加する以下のような病気が原因となります。

など

これらの病気により、鼻の粘膜から大量かつ粘り気の強い鼻水が出た場合、後鼻漏の危険性が高まります。

後鼻漏の治療法は?

治療の基本は原因となっている病気をしっかり治療することが重要です。

そのため副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎などに対する薬物療法が基本になります。

逆を言うと、後鼻漏の症状には、これらの病気がひそんでいる可能性があるため、放置せずに早めに原因を診断して、原因の病気が悪化するのを防ぐことが重要です。

また、生活の中で鼻の粘膜に対する刺激を少なくして、鼻水の量をできるだけ少なくすることもおすすめです。

マスクを使用したり、湿度の調整をしたりして、鼻の粘膜への刺激を減らしましょう。

細田耳鼻科での蓄膿症の治療法

当院では、以下5つの強みをもって、日帰り手術にて症状を改善できるようにしました。

「痛みのない進化した局所麻酔で患者さまとコンタクト取りながら進行」
「リスクの低いオリジナル器具の開発」
「病気の完治を目的にし、治療計画を立てる」
「圧倒する技術力」
「日帰り手術実数 1,000件以上」

他院で改善されない・治らない方も多数いらっしゃいます。

当院は「最小限の通院回数で最高の医療を提供したい」というポリシーを持っています。例えば、副鼻腔炎ではお薬の治療を2か月続けても不変であれば、手術的な治療を選択します。
病気の完治を目的とし、手術治療によって患者さまが病気を気にせず、日常に戻るために尽力します。

手術代はいくらかかるの?

副鼻腔炎(ちくのう症)の程度により内視鏡下副鼻腔手術の施行範囲に段階があり、それに伴って保険点数も異なります。
また、年齢、所得、限度額認定証の有無などでも大きく異なります(3割負担で日帰り局所麻酔 両側手術の場合、約10万~20万円)
費用について、詳しくはこちら
詳しくは、具体的手術方法が決定した時点で説明させて頂きます。高額医療限度額認定証の取得については、ご加入の保険者にお問い合わせ下さい。
また、副鼻腔炎(慢性副鼻腔炎)のページでも詳しく記載しておりますので、よろしければご確認下さい。