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完治可能!蓄膿症の最新治療法(2018年版)

  • コラム

蓄膿症って?

・「鼻が詰まって苦しい…」
・「鼻水が喉の方に垂れてネバネバして気持ち悪い…」
・「鼻をかんでもかんでもすっきりしない…」
・「頭痛や頭が重たい…」
・「顔(頬や目・鼻の周り)が痛い…」
・「食事の際、匂いも味もわからない…」

このようなお悩みが、蓄膿症の症状です。
蓄膿症とは、副鼻腔に膿が溜まる症状です。副鼻腔は、顔の頬・目の周りの骨の空洞部分の事をいいます。
通常、副鼻腔の空洞箇所は、何もない状態ですが、この空洞箇所に膿がたまってしまうことを、蓄膿症といいます。
患者数は、約100万人と言われている、決して珍しくない、誰もがなり得る症例です。

どうして蓄膿症になるの?

【急性の場合】
風邪・インフルエンザからウイルスに感染した際、粘膜に炎症が起こり、腫れます。
腫れることで、副鼻腔が塞がり、空気の流れが悪くなり、細菌感染が発生し、副鼻腔の空洞箇所に膿がたまります。
膿がたまることで、濃い色をした鼻水が出たり、発熱してしまいます。
【慢性の場合】
慢性の場合も、急性段階でしっかり治療をすれば問題ないのですが、放置してしまうと
痛みはなくなりますが、「鼻水が出る・匂いが分かりにくい」といった症状が続いてしまいます。
一見、風邪と間違える場合が多いのですが、このような症状が1か月以上続くと治りにくくなります。

一般的な蓄膿症の治療法

【急性の場合】
一般的な耳鼻科では、抗生物質による治療と、薬剤を霧状にし口と鼻から吸入する「ネブライザー治療」が一般的です。
また漢方などの治療もあります。
【慢性の場合】
抗生物質とネブライザーを行い、改善されない場合、手術を勧められることもあります。
但、入院期間が約1週間~2週間必要で、社会人の方・学生の方は、経済的な負担・心身の負担が大きくなってしまいます。

細田耳鼻科での蓄膿症の治療法

当院では、以下5つの強みをもって、日帰り手術にて症状を改善できるようにしました。

「痛みのない進化した局所麻酔で患者さまとコンタクト取りながら進行」
「リスクの低いオリジナル器具の開発」
「病気の完治を目的にし、治療計画を立てる」
「圧倒する技術力」
「日帰り手術実数 1,000件以上」

他院で改善されない・治らない方も多数いらっしゃいます。

当院は「最小限の通院回数で最高の医療を提供したい」というポリシーを持っています。例えば、副鼻腔炎ではお薬の治療を2か月続けても不変であれば、手術的な治療を選択します。
病気の完治を目的とし、手術治療によって患者さまが病気を気にせず、日常に戻るために尽力します。

手術代はいくらかかるの?

副鼻腔炎の程度により内視鏡下副鼻腔手術の施行範囲に段階があり、それに伴って保険点数も異なります。
また、年齢、所得、限度額認定証の有無などでも大きく異なります(3割負担で日帰り局所麻酔 両側手術の場合、約10万~20万円)
費用について、詳しくはこちら
詳しくは、具体的手術方法が決定した時点で説明させて頂きます。高額医療限度額認定証の取得については、ご加入の保険者にお問い合わせ下さい。
また、副鼻腔炎(慢性副鼻腔炎)のページでも詳しく記載しておりますので、よろしければご確認下さい。

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