お知らせ

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2011.11.03
「慢性副鼻腔炎」の特集ページを公開しました。
2011.10.27
<休診日のお知らせ>
日本耳科学会 11月24日(木)〜11月26日(土)
2011.06.14
耳の病気「慢性中耳炎」を更新しました。
2011.03.11
臨時休診のお知らせ
4月30日(土)、5月2日(月)
2011.01.20
平成23年度 休診日のお知らせ
日本耳鼻咽喉学会 5月19日(木)〜5月21日(土)
夏期休診 8月15日(月)〜8月18日(木)
日本耳科学会 10月13日(木)〜10月15日(土)
2010.04.06
「慢性副鼻腔炎 蓄膿症」をアップしました。
2009.12.09
「耳の病気編」をアップしました。
2009.10.28
「鼻づまりについて」をアップしました。

細田耳鼻科では副鼻腔炎、慢性中耳炎や日帰り入院での鼓膜形成術など専門的な手術が受けられます。

当院は2000年4月に豊中岡町で誕生しました。
開院当初、診察医は一人でしたが、日帰り手術また短期入院手術を行い、多くの学会発表も行ってきました。現在では、常勤医が3人となり、2006年からは豊中北桜塚の2階建てビルに移転し、独立した手術室および回復室を完備するようになりました。
現在アメリカでは8割以上の手術が日帰りで行われています。
日帰り手術は、正確な診断と高い専門性に裏付けられた高度な最先端医療技術の上に成り立ちます。最も大切なことは、最先端の医療を行うことではなくて、今の最先端の医療の問題点を見極め、それを解決す方法を常に模索することです。その意味で、今後も新しい手術術式や支援機器の開発に取り組み、日本の耳鼻咽喉科医療の発展にも貢献したいと思います。

的確な治療には正確な診断が最も重要ですが、当院ではCT検査装置を備えており、中耳炎、副鼻腔炎だけではなくめまいに伴う脳の障害、腫瘍性疾患などの診断も可能です。治療に関しては、病気をより短期間に、より確実に治すことを主眼においております。終わりの見えない通院治療は、最も悲しい医療と思います。例えば、鼓膜に穴のあいた中耳炎、難聴を伴う慢性中耳炎、通年性のアレルギー性鼻炎、ハナタケのある副鼻腔炎などはどんなに通院を続けても完治はあり得ません。しかし、正確な診断の上に手術を含めた適切な治療方針をたてれば多くの疾患で終わりが見えてきます。手術というと怖い、痛い、長期の入院や高額な医療費が必要と思われがちですが、新しい技術開発により、短期間に安全でより確実な治療が可能となってきています。
日帰り手術は、けして手抜き工事ではありません。高い医療技術とコンセプトを持った医療機関のみができることです。患者負担が少ないことだけが目的ではなく、従来の手術よりも高い治療成績を目標とします。

当院で可能な日帰り手術

手術箇所 疾患 手術
耳の手術 滲出性中耳炎 鼓膜チュービング
耳管開放症 耳管形成術
鼓膜穿孔 鼓膜形成術
高度な慢性中耳炎 鼓室形成術
耳硬化症 アブミ骨手術
顔面神経麻痺 顔面神経減荷術
鼻の手術 アレルギー性鼻炎 鼻粘膜焼灼術
後鼻神経凍結術
蓄膿症(慢性副鼻腔炎) 鼻茸切除術
内視鏡下副鼻腔手術(ESS)
鼻閉 鼻中隔矯正術
粘膜下下甲介切除術
鼻骨骨折 鼻骨骨折整復術
いびきの手術 鼻閉によるもの 鼻中隔矯正術
鼻閉によるもの 粘膜下下甲介切除術
のどの手術 声帯ポリープ ラリンゴマイクロ手術
口の手術 唾石症 唾石摘出術
がま腫 がま腫摘出術

慢性中耳炎

幼児期の急性中耳炎の治療が不十分な場合など、中耳に慢性的細菌感染が持続することがあります。鼓膜の穿孔に加えて長期間の炎症により、耳小骨や中耳にも障害が及んだものを慢性中耳炎といいます。症状としては、耳漏を繰り返します。伝音性難聴に加えて、感音性難聴も混在していることが多く、混合性難聴を示します。炎症が増悪すると、めまいや耳鳴り、頭痛、まれに顔面神経麻痺なども起こりることがあります。当院では、全身麻酔手術は近隣の岩野耳鼻咽喉科サージセンターで一泊入院、局所麻酔手術が可能な場合は、当院で日帰り手術を行います。慢性中耳炎について

慢性副鼻腔炎 蓄膿症

蓄膿とは慢性副鼻腔炎と同じ意味です。人間の頭部には副鼻腔といういくつかの空気で満たされた空洞がありますが、蓄膿ではこれらに慢性的に細菌が感染し膿がたまった状態となります。鼻だれ、鼻閉、頭重感、痰、いびき、注意力散漫、咳、喘息、繰り返す中耳炎などの原因となります。アレルギー性鼻炎との最大の違いは細菌感染が存在することです。
高度の蓄膿では短期入院を必要としますが、中程度では当院での日帰り手術が可能です。内視鏡手術で行うため、鼻の中だけの最小限の操作ですみます。当院開発のジェット式洗浄装置を用いて、痛みなく短時間(約20分)での日帰り手術が可能です。

鼓膜形成術

鼓膜の穴を閉鎖する手術です。通常ですと約一週間の入院が必要ですが、軟骨膜付き軟骨を用いることで、30分程度の日帰り手術が可能となりました。
当院では鼓膜の穴の大きさに関わらず、日帰りでの鼓膜閉鎖が可能です。ほとんど痛みを伴わない30分間程度の手術です。細田が開発した軟骨膜付き軟骨(コンポジットグラフト)を用いる方法で、飛躍的に鼓膜閉鎖率が向上しました。

当院までのアクセス

細田耳鼻科 EAR CLINIC

〒561-0881 大阪府豊中市豊中市北桜塚2丁目1-13
TEL: 06-6853-0333 FAX: 06-6853-0331
駐車場6台完備

電車での来院の場合

阪急宝塚線 豊中駅 下車 徒歩10分

お車での来院の場合

阪神高速豊中北ICより5分 駐車場6台完備
豊中市役所駐車場より徒歩5分

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