馬場先生

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水曜日の午後のみ診察だった馬場先生ですが、
ご開院(来年2019年1月予定・門真市にて)されるまでの間、
細田耳鼻科EAR CLINICで手術・診察をして下さることになりました。
診察・・第1.3.5火曜日午後、水曜日の午後
手術・・昼、土曜日
馬場先生のお人柄がよくわかるプロフィールをご覧ください!
豊中で馬場先生の診察を受けて頂けるのは今だけですね。

医師馬場 奨SUSUMU BABA

baba

学歴

平成11年
関西医科大学医学部医学科卒業
平成17年
関西医科大学大学院医学研究科博士課程修了(耳鼻咽喉科・頭頚部外科)

職歴

平成11年
関西医科大学附属病院 耳鼻咽喉科
平成14年
関西医科大学大学院 研究員
平成17年
岸和田市民病院 耳鼻咽喉科
平成19年
済生会野江病院 耳鼻咽喉科
平成22年
関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科(滝井病院) 助教
平成26年
関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科(滝井病院) 講師
平成27年
関西医科大学附属滝井病院 病院准教授
平成28年6月
川村耳鼻咽喉科クリニック 副院長
平成28年7月
関西医科大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 非常勤講師

医学博士
日本耳鼻咽喉科学会専門医
日本耳鼻咽喉科学会指導医
日本アレルギー学会専門医
日本耳鼻咽喉科学会補聴器相談医・補聴器適合判定医

中耳・副鼻腔手術

賞罰

平成27年
加多乃会研究助成 塩崎安子賞

ごあいさつ

今日に至るまで臨床最前線の病院・クリニックで勤務して参りました。私は医師10年目頃までは耳鼻科領域全般に関して研鑽を積み、以降鼻疾患・耳疾患を専門として主に手術治療を多く経験し熱心に取り組んで参りました。直近で勤務していたクリニック(川村耳鼻科)では日帰り手術を中心に2年間で511例を執刀しました。
地域基幹病院や大学分院では主に一般外科疾患(消化器・心臓など)や内科疾患など、比較的長期入院加療を要する疾患に合わせたシステムであり、耳・鼻疾患など基本的に全身状態良好な局所疾患であっても、これら長期入院のシステムに準じて手術加療を行うことがほとんどです。特に、もし私のような平日に仕事を持つ身であれば、自身が仮に生命に関わる病気であれば躊躇なく長期入院加療を即決するでしょうが、聞こえにくさや鼻づまりを解消するために1週間程度入院を要するのであれば仕事を辞めるまで我慢するもしれない、と考えていました。耳・鼻疾患は日帰り手術で十分に対応できると思います。しかしそれらを達成するには術後加療に関しても特別な、また十分過ぎるほどの配慮が必要であることを肝に銘じながら、日々より良い医療を追求して参ります。

趣味

ボルダリング:40歳を過ぎてからアンチエイジング目的に始めましたが、登れない理由は何か?と試行錯誤しながら登る面白さにすっかりハマっています。特に自然の中の岩では怪我と隣り合わせですので、自身の実力と向き合っている課題にミスマッチが起きないようリスク管理することは、手術と通じるものがあると思えます。目標は2段です。副次的効果として四肢感覚が鋭くなり、肩こりもなくなり、的確に自身の加齢(主に関節・筋・腱において、ですが)を評価できるようにもなりました。

DIY:自宅空きスペースの本棚、ピクニックなどで使う折りたたみテーブル、食器、インテリア小物など、主に木工を中心に作成します。いったん作り始めると寝食を忘れて没頭してしまうこともあるのですが、家族からの納期は守れたことがありません。周りに迷惑をかけることがないスペースがあれば金属加工にも手を出したいと企んでいます。

キャンプ:醍醐味はなんといっても自然との一体感ですので、人口密度が高い傾向にある一般的な有料キャンプ場は避け、あえてやや寂しげな無料キャンプ場を選んでいます。何もせず一日中ゴロゴロ‥が理想ですが、ダッチオーブンや燻製料理、スラックライン、ハンモック、釣り、カヤック‥結局どこでも忙しく動いてしまいます。荷物の収納場所と自動車積載に限界を感じるのはキャンパー永遠の悩みでしょうか。