ごあいさつ

HOME>医院紹介>ごあいさつ
aisatsu_01

当医院は、安全で高い専門性と治療効果をもった
日帰り手術を目指しています。

現在アメリカでは8割以上の手術が日帰りで行われています。本邦でも、以前より入院期間は半分以下になってきましたが、未だ日帰りが可能な施設は限定されています。しかし、治療成績の善し悪しと入院期間には、全く関係はありません。むしろ、長期入院を必要としていた時代より、日帰りの方が治療成績は向上しています。これは医療技術の進化により、的確で精密な手術が、入院の必要性もなくし、治癒率も向上させたのです。
日帰り手術は、正確な診断と高い専門性に裏付けられた高度な最先端医療技術の上に成り立ちます。患者様の経済的、時間的負担が少ないことだけでなく、従来の手術よりも高い治療成績を目標とします。

適切な医療をなるべく短期間に完了することを常に考えています。

「一年間通院しましたが、改善しなかったのであきらめていました」という患者様の訴えをよく聞きます。終わりの見えない通院治療は、最も悲しい医療だと思います。例えば、鼓膜に穴のあいた中耳炎、難聴を伴う慢性中耳炎、通年性のアレルギー性鼻炎、鼻中隔弯曲症による鼻づまり、ハナタケのある慢性副鼻腔炎など、どんなに通院を続けても現状維持はあっても完治はあり得ません。

正確な診断と手術を含めた適切な治療方針をたてれば多くの疾患で終わりが見えてきます。手術は、怖い、痛い、入院や高額な医療費が必要と思われがちですが、新しい技術開発により、痛みや苦しみのない安全で確実な日帰り手術が可能です。

 

高解像度で低被曝のCTを導入

平成25年1月から新しいCT検査装置(コーンビームCT)を導入しました。
これにより、より精密な診断と同時に大幅に放射線被曝量が軽減されました。放射線被曝量は、現在主流のマルチスライスCTの1/3~1/7程度です。(1回のCT撮影は、胸部レントゲン撮影の約2枚分程度)

aisatsu_03